玉ねぎを毎日食べるとどうなる? 効果や副作用について

玉ねぎ

玉ねぎの摂取目安は、毎日 半玉から1玉といわれています。

血液をサラサラにする効果など 健康効果の高い玉ねぎですが、毎日食べるとどうなるのでしょうか? 気になる副作用についてもご紹介します。

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玉ねぎの効果や成分について

玉ねぎ

玉ねぎには、抗酸化作用をもち脂肪燃焼効果や悪玉コレステロールを減らす効果のある【ケルセチン】、ビタミンB1の吸収をよくし 血液をサラサラにする【硫化アリル】、整腸作用・免疫力をアップさせる【オリゴ糖】、【各種ミネラル】【イソアイリン】が含まれています。

成分が水に溶けやすいため、シチューやスープなど溶けた成分をすべて食べることのできる料理、また、豚肉と一緒に料理するとビタミンB1の吸収が良くなります。

玉ねぎを毎日食べたときの副作用は?

玉ねぎ 副作用

玉ねぎを毎日食べたときの副作用としては、体臭やおならが臭くなることです。におい消し効果の強いヨーグルトやりんごを一緒にとるようこころがけましょう。

また、生で食べると玉ねぎに含まれる【アリシン】という殺菌作用の強い物質が胃の粘膜を傷つけますので、胃腸の弱い方は加熱して食べると胃への刺激が抑えられます。

玉ねぎの強い副作用とは?

玉ねぎ 副作用

玉ねぎの強い副作用で、たまに鼻血や下痢などの症状がでます。鼻血がでるのは、【シクロアイリン】という成分が血液をサラサラにし、ちょっとした刺激で毛細血管が傷つき出血しやすくなるからです。また、下痢をするのは【硫化アリル】が胃腸を刺激するためです。

副作用が強く出たりする人は、「食べる量を減らす」「調理法を変える」などで対応しましょう。健康にいいものでも、食べるのが嫌だったりすると心にいい影響をあたえません。他の食べ物からでも同じ成分は摂れますので、無理は禁物ですよ。

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