【生玉ねぎ】 効能・効果は? 食べ過ぎると胸焼けする?

胸焼け 玉ねぎ

たくさんの健康効果があり、食卓に欠かせない野菜の1つである玉ねぎ

サラダなどにするとシャキッとした食感とピリっとした辛さが楽しめますが、生玉ねぎを食べすぎると胸焼けすることも!! ここでは、生玉ねぎの効能や胸焼けする原因をご紹介します。

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生玉ねぎの効能・効果とは?

玉ねぎ 成分

生玉ねぎの効能・効果で有名なのは「血液サラサラ効果」です。
しかし、生玉ねぎには高血圧や糖尿病、がん予防にも効果が!!さらに、食欲増進や疲労回復、精神安定といった効果も期待されています。

万能薬といってもいいほど、多くの健康効果をもつ生玉ねぎですが、食べ過ぎは胸焼けや吐き気の原因になってしまうことも。生玉ねぎで胸焼けする原因や対処法は後半でチェック!!

生玉ねぎで胸焼けする原因は?

胸焼け

玉ねぎはニンニクの仲間であり、殺菌作用の強い成分を多く含んでいます。
玉ねぎを生で食べることによって、玉ねぎの殺菌作用が胃に過度な刺激を与えてしまい、胸焼けが起こる原因となっています。

食べ過ぎて胸焼けする時の対処法

もしも、生玉ねぎを食べ過ぎて胸焼けしてしまったときは、水や牛乳を飲んで安静にしましょう。 しかし、生玉ねぎで胸焼けするのを防ぐには、食べる前の対策が大切です。

生玉ねぎを水にさらしておくと胸焼けを起こす辛みやえぐみが緩和されますが、血液サラサラなどの効果がある成分が水に溶けだしてしまいます。水にさらす場合は2~3分にしておくと良いようですよ♪ また、生玉ねぎを食べる前に牛乳を飲んでおくと胃に膜ができるため、生玉ねぎの刺激から胃を守ってくれます。

生玉ねぎを食べると胸焼けや吐き気がするという方は、ぜひ参考にしてくださいね。

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