玉ねぎ栽培の「とう立ち」って何?とう立ちを防ぐ対策方法について

玉ねぎ とう立ち

玉ねぎ栽培をしていると「とう立ち(トウ立ち、抽苔)」を起こす場合があります。いくつかある原因を知っておくことで、予防することが可能です。とう立ちとは、蕾が上がってきてしまい、球が太らずに硬い部分が出来てしまうことです。とう立ちしないように栽培するのが大切です。

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とう立ちを防ぐ対策方法について

とう立ち 予防法

とう立ちを防ぐ対策方法ですが、原因は苗が大きいととう立ちになる確率が高くなるので、苗の選び方が大切になります。植物の苗を選ぶ際には、なるべく大きくてしっかりしたものを選ぶことが多いですが、玉ねぎの苗は小さすぎても大きすぎてもだめです。良い苗は、葉が直立して根が元気に伸びていて根以外の長さが20~30cm程度の物を選びましょう。

植え付け時期が早いと本格的に寒くなる前に大きく育ってしまうのでとう立ちの原因になります。水や肥料不足や窒素の肥料が足りなくなったときにとう立ちになりやすい傾向があります。また、暖冬や春に低温だと苗が想像以上に大きくなりすぎてとう立ちの原因になります。ストレスをかけないように栽培環境を整えることでとう立ちを防ぐコツになります。

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