玉ねぎ茶の作り方は? 副作用や効能について

玉ねぎ皮茶

「玉ねぎの臭いが苦手!」「玉ねぎの味が苦手!」という方にオススメなのが【玉ねぎ茶】!!玉ねぎは血液をサラサラにするという話は聞いた事がありますが、この玉ねぎ茶は血圧を下げる効果があるんです。

野菜の玉ねぎを食べる事が一番なんですが毎日食べるのは難しいです。玉ねぎ茶だったらお茶の代わりとして毎日飲む事ができますよね。身体にも良いと言われている玉ねぎ茶ですが、飲みすぎは禁物なんですよ!!

そこで今回は、玉ねぎ茶の効能や副作用、作り方についてご紹介します。

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玉ねぎの成分や効能・効果について

プロトカテキュ酸

【玉ねぎに含まれるプロトカテキュ酸】
玉ねぎにはプロトカテキュ酸とよばれている老化のスピードを下げてくれる抗酸化物質が多く含まれています。その効力はナント、カテキンの2倍!また、血液力・血管力を高める作用が高く、高血圧や花粉症、動脈硬化など生活習慣病の予防効果があります。

緑茶を飲むと、身体にもよく若さも保たれると言われますが、玉ねぎを食べる方がその倍の効果が得られるということですね!難しい話ですが、プロトカテキュ酸は一つ一つ分子が小さい反面、身体への吸収力はひじょうに高く、すぐに作用するということです。

しかし玉ねぎがいくら老化を送らせてくれるアンチエイジング効果が高いと言っても、毎日食べるのは飽きも来ますし、大変です。そんな時は、玉ねぎ茶を飲むだけでプロトカテキュ酸が体内に吸収され、無理なく抗酸化物質を摂取することができます。

血圧が下がる

【玉ねぎの皮に含まれるケルセチン】
ケルセチンとは、玉ねぎの皮を作っている茶色い色素のことで非常に高い抗酸化作用が含まれています。本来、抗酸化作用とは、年齢を重ねるごとに増えてくる活性酸素の発生を抑制し、高血圧や動脈硬化などをアンチエイジングする効果があります。ケルセチンは血液をサラサラにし、善玉コレステロールを増やして悪玉コレステロールを減少させる効果があります。また、がんの予防やアレルギー体質の改善、美肌効果、ダイエットなど多くの効果が期待されます。

そんなケルセチンは食物の中でも、最も玉ねぎに多く含まれています。玉ねぎの白い部分ではなく、皮の部分にポリフェノールの一種がたくさん含まれており、こちらの成分が血圧を下げてくれるんです。

ケルセチンの効果をヨリ高める方法としては、スライスした玉ねぎなどを水に晒さずそのまま食べることをオススメします。火などを使って調理する際には、玉ねぎをカットした後に、15分ほどそのままの状態で置いておき、ケルセチンが放出されないように膜を張ってから調理することをオススメしています。

ミネラル

【玉ねぎの皮に含まれるミネラル】
玉ねぎの皮には、カルシウム・マグネシウム・カリウムなど多くのミネラルが含まれています。ミネラルは身体体内で作ることのできない成分のため、食べ物や飲み物などから摂取するしか体内に取り入れることはできません。そんなミネラルが玉ねぎ茶には多く含まれているため、玉ねぎ茶を飲むだけで、不足しがちなミネラルを補充することができます。

手軽に飲める玉ねぎ茶を毎日飲んで、サラサラな血液を目指しましょう♩

玉ねぎ茶の作り方は?


玉ねぎ茶の作り方はとても簡単で、玉ねぎの皮2~3個分を用意し、皮を水洗いして乾燥させます。そして水500mlを入れて鍋で沸かし、沸騰したら中火で3分、皮を煮立てるだけです。

玉ねぎ茶は、厳選された皮だけを使っているので、玉ねぎ独特の香りがありません。ですので、子供さんにもおすすめできます。

玉ねぎ茶が死因トップ3の改善に効果的

動脈硬化の予防

悪玉コレステロールが血管を酸化させ弾力性を失い もろくなるのが「動脈硬化」です。動脈硬化が進行すると日本人の死因トップ3でもある、心筋梗塞や心臓病、脳卒中を引き起こす事になります。病気にならない身体を作るためには、食事の改善や適度の運動が重要なんです!

病気を予防するために摂取していきたいものが、普段は何気なく捨てている「玉ねぎの皮」!実は玉ねぎの皮には生活習慣病を撃退する効果が期待される成分が多く含まれているんです。

玉ねぎの皮に含まれるケルセチンの抗酸化作用で悪玉コレステロールが酸化するのを防ぎます。この事から、玉ねぎ茶を毎日飲む事で日本人の死因の原因でもある3つの病気に少しでもなりにくい身体を作れる訳ですね。

玉ねぎの副作用について

玉ねぎの副作用

玉ねぎには 血圧を下げる効果があるので、血管のドロドロをサラサラに変えてくれます。血流をよくする事で血圧を正常にしてくれるですが、血圧そのものをコントロールするものではないので、血圧が下がりすぎるという副作用が懸念されます。

ただ、血圧を下げる薬を併用していなければ、特に問題はないでしょう。

玉ねぎ茶で血圧が下がるってホント?

血圧を下げる方法

なぜ玉ねぎ茶を飲むだけで血圧が下がるのでしょうか。

血圧が上がる原因は、ドロドロした血液が血管内を通ることで、そこにかかる圧力が大きくなりことが原因です。血液がサラサラの状態で血流も良ければ、血管内を通る時に、圧力はかからず血圧が上がることもありません。高血圧の原因には様々なものがあり、解明されていないことも多数ありますが、一番身近に出来る改善方法は食事などから摂取する塩分の減少です。

過剰な塩分の摂取により、血液中の水分を奪うことにより血液がドロドロになってしまうので、玉ねぎ茶を飲むことにより、玉ねぎ茶の皮に含まれているケルセチンを摂取するため血液の流れをスムーズにし、血圧が自然と下がります。

玉ねぎ茶を飲むことにより、高血圧はもちろん、動脈硬化や高血圧による心臓への負担、血管内でできてしまう血栓への予防もすることがです。体内を流れる血液がサラサラで、血管年齢が若いと、お肌のハリなどの見た目にも影響があります。玉ねぎ茶のアンチエイジング効果で若返りを計りましょう。

玉ねぎ茶にはカロリーもないのでダイエット中の人でも安心して飲むことができ、リフレッシュ効果もあります。【ケルセチン】が豊富なので、玉ねぎ茶は健康的で、高血圧の人にも良いです。変なクセがないので、毎日飲み続けることができますよ!副作用に気を付けながら、健康な体つくりをしていってくださいね!!

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