玉ねぎの芽は食べても大丈夫? レシピは?

玉ねぎの芽
玉ねぎは、風通しの良い日陰で保存すれば 数か月もちますが、まれに 玉ねぎから根が出てしまうことがあります。

玉ねぎの芽は食べられるか気になりますよね?

玉ねぎの芽は食べても大丈夫なのか、また食べるときのレシピをご紹介しています!

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玉ねぎの芽は食べても大丈夫?

玉ねぎの芽

結論から言うと、玉ねぎの芽は食べても大丈夫です♪

芽が出たら 捨てずに畑に埋め、葉玉ねぎのように利用するのが、玉ねぎの栽培方法のコツ♪

玉ねぎの芽の栽培方法は、水の入ったコップに入れて育てます。

そうすると芽が伸びてきて成長します。

玉ねぎはしぼみますが、しぼんだタマネギの中に 出た芽の数だけタマネギの素があります。

それを分けて植えると、普通のタマネギに育ちます。

なので、玉ねぎの芽は食べても大丈夫です♪

玉ねぎの芽

葉っぱが増えるにしたがって半分にし、さらに半分に分けて増やすと根も発達しますよ。

20cmくらい伸びたら収穫しましょう。

芽の根元辺りをハサミで切って水に浸すとまた収穫できます。

保存している玉ねぎから芽が出たら、栽培中の玉ねぎの畝の欠株したところか、畑の隅の空いたところに埋めるという手もあります。

そうすると、芽が伸びて葉になり、分球してまた収穫できるので、いつまでも美味しく食べることができますよ♪

玉ねぎの芽を食べるときのレシピは?

玉ねぎの芽は、普通のネギとして食べられるので、台所に玉ねぎを一つ置いておけば便利です。

ラーメン、そばなどの薬味として使用できます。

玉ねぎの芽のレシピでおすすめなのは、蕎麦の芽と新玉ねぎサラダ粒マスタード和えです♪

蕎麦の芽と新玉ねぎをボールで混ぜ、マスタードソースを加えるだけなので簡単!

ぜひ試してみてくださいね♪

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