【玉ねぎアレルギー】 赤ちゃんへの症状や対策は?

玉ねぎ

普段の食事の中で玉ねぎが使われることは非常に多いことでしょう。実はこの玉ねぎによる【玉ねぎアレルギー】が存在するのです。

ここでは、赤ちゃんへの玉ねぎアレルギーの症状や対策をご紹介します。

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玉ねぎアレルギーの原因や症状は?

玉ねぎ

玉ねぎには【硫化アリル】という成分があり、疲労回復、血圧や血糖値を下げる働きがあります。このように硫化アリルは非常に体に良い働きをするのですが、玉ねぎアレルギーの原因は、この硫化アリルにより症状が現れるケースが非常に多いのです。

玉ねぎアレルギーの症状としては、軽いかゆみ、嘔吐、下痢、頭痛等様々で、特に赤ちゃんがアレルギーを起こしてしまうと、粘膜の腫れにより呼吸困難に陥る恐れがあります。

赤ちゃんの離乳食での対策は?

玉ねぎ

離乳食として赤ちゃんに与える場合は、アレルギー対策として、少量ずつ与えていき赤ちゃんに異変がないか様子を見ることが重要となってきます。もしも、異変があった際は、すぐに与えるのをやめましょう。

また、自己判断はせず対策案を係りつけの医師などに相談し、血液検査等を行うことにより、原因をはっきりさせることも大事です。

硫化アリルを含む食材は?

玉ねぎ

玉ねぎに含まれる【硫化アリル】ですが、この成分を含む食材は玉ねぎだけではありません。

玉ねぎの他に、にんにく、長ねぎ、にら、らっきょう等に含まれるため、アレルギーと確認できたらこれらの食品も食べさせないようにしましょう。

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