玉ねぎの驚くべき成分やオススメの食べ方まとめ!カロリーは高いの?

玉ねぎ

いろんな料理に使いやすくてしかも安い!といえば「玉ねぎ」ですよね♪常備している人も多いのではないでしょうか。

かくいう私も玉ねぎのストックがないと何だか不安になってしまいます。 サラダに炒め物に煮物に揚げ物、何でも使える玉ねぎは栄養も豊富なんですよ♪

今回は玉ねぎが持つ驚くべき健康効果をたくさんご紹介します!ぜひチェックしてみてください。

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玉ねぎの驚くべき効能とは!

玉ねぎ

玉ねぎには驚くべき効能がたくさんあるとお話ししましたが、どのような効能があるのでしょうか?

よく知られているのは「血液サラサラ効果」ですね。玉ねぎの辛味成分である【硫化アリル】や【硫化プロピル】という成分は血栓を溶かして、血液をサラサラにしてくれる効果があります。

■ケルセチン
ケルセチンは玉ねぎに含まれる苦味成分になります。主に脂肪の吸収を抑える効果があり、体外に排出する働きもあります。もちろん血液サラサラ効果もあります。

野菜の中では玉ねぎがトップクラスに多く含まれています。玉ねぎの皮に最も含まれているので、皮は捨てずにお茶にして飲むといいでしょう。 

■硫化アリル
玉ねぎの辛味成分が硫化アリルです。血液をサラサラにし、血栓が出来にくくなる効果があります。また血管を広げる作用があるので冷え性の改善や代謝のアップ、血中の脂質の減少などに効果的です。

血栓が出来にくくなるということは脳梗塞や心疾患の予防に繋がります。他にもビタミンB1の吸収率がアップし、疲労回復にも。動脈硬化や糖尿病、脂質異常症などにも期待が出来ます。

■硫化プロピル
生の玉ねぎの辛味成分に含まれる硫化プロピルは玉ねぎにしかない特有の成分になります。血液中のブドウ糖の代謝をアップし、血糖値を下げる効果があります。

硫化アリルは熱に弱いのですが、この硫化プロピルは熱を加えると「トリスルフィド」という成分に変化します。トリスルフィドは中性脂肪やコレステロールの代謝を上げ、血液をサラサラにします。よって生活習慣病の予防に効果的です。

玉ねぎ

また、血糖値を下げてくれる効果も! 水溶性食物繊維が豊富に含まれているので、便秘改善も期待できます。さらに、玉ねぎに含まれる【ビタミンB群】は脂質や糖質の代謝を促進してくれるので、ダイエットにも効果的!!

このほか、喘息や花粉症などのアレルギー性疾患や不眠症などにも効果があるといわれています。

普段何気なく食べている玉ねぎにこんなにも健康効果があるなんて、びっくりですね!!

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玉ねぎのカロリーはいくら?

出来上がった料理のカロリーは気になっても、食材そのもののカロリーってあまり気にしませんよね。玉ねぎのカロリーってどれくらいなのでしょうか?

玉ねぎは100gあたり30~40kcalといわれています。キャベツや人参、きゅうりなど ほかの一般的な野菜は100gあたり10~20kcalのものが多いので、これだけみると玉ねぎはカロリーが高く感じますね。

しかし、上でご紹介したとおり 玉ねぎはダイエットに向いている野菜ですので、上手く食事に取り入れていってくださいね♪

オススメの食べ方はコレ♪

玉ねぎ

玉ねぎは煮込み料理や炒め物など、さまざまな料理に使える万能野菜ですよね。いろいろな食べ方がありますが、薄くスライスして生サラダやドレッシングにプラスしたり、お酢と合わせて酢玉ねぎを作るのがオススメ♪

このとき、玉ねぎを水にさらしてしまうと有用成分が流れてしまうので気を付けてくださいね!! 水にさらす代わりに、玉ねぎをバットなどに広げて15~20分ほど空気にさらしておくと良いですよ。

玉ねぎはいろいろな料理に使えますから、積極的に取り入れて健康効果をGETしたいですね。ただし、偏食はNG!!玉ねぎばかりを食べず、バランスの良い食生活を心がけましょうね♪

まとめ

玉ねぎは私達の健康にかかせない栄養が豊富に含まれています。血液がサラサラになるとあらゆる病気の予防に繋がります。

また、ポリフェノールがたっぷり含まれる皮も捨てないようにしましょう。乾燥させて煮出せば玉ねぎ茶になります。はちみつなどを加えると飲みやすくなるんだとか♪ ぜひお試しください。

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