【玉ねぎ】血液サラサラ成分(アリシン)を効果的に!いい食べ方は?

玉ねぎ 成分

玉ねぎが健康に良いと言われていますが、それはなぜかご存知ですか?

今回は、玉ねぎの血液サラサラ成分や効果的な食べ方をご紹介していきますね♪

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玉ねぎの血液サラサラ成分について

玉ねぎの栄養

血液サラサラ効果が話題となり、健康に良い野菜として人気の玉ねぎ。これまでに酢玉ねぎや玉ねぎステーキなど、さまざまな調理法が話題にもなっていますよね♪

そんな人気の玉ねぎに血液サラサラ効果があるのは、アリシン(硫化アリル)が含まれているから。アリシンは血液が固まるのを抑制する効果があり、血栓や動脈硬化の予防が期待されています。

玉ねぎ

しかし、玉ねぎは調理法によってはその成分が損なわれてしまうかも!? 玉ねぎに含まれるアリシンを損なわない調理法は後半でチェック♪

玉ねぎの成分を損なわない調理法

アリシンに血液サラサラ効果があることはお分かりいただけたと思いますが、このアリシンは水溶性のため、水にさらすと成分が流れ出してしまいます。サラダにして食べるときは水にさらさず、空気に15分以上触れさせておきましょう♪

また、アリシンは加熱にも弱いのですが、細胞が壊れてから時間が経つと熱に強い成分に変質する特徴があります。なので、加熱調理をするときは玉ねぎを切った後、しばらく時間をおいてから調理するのがオススメです。

アリシン以外にも、玉ねぎの皮に含まれる【ケルセチン】は栄養価満点!! ケルセチンについては続きでご紹介します。

皮にも栄養価満点、玉ねぎ茶

玉ねぎの皮にはケルセチンという成分が含まれています。このケルセチンは脂肪の吸収を抑制するなどダイエットに効果的なほか、抗酸化作用やデトックス効果、花粉症や喘息などのアレルギー疾患を改善してくれる効果もあるのだとか!!

玉ねぎ皮茶

玉ねぎの皮に含まれるケルセチンを効果的に摂取したいなら、玉ねぎ茶がオススメです。玉ねぎ茶の作り方はまず、玉ねぎの皮を風通しのよいところに干して乾燥させます。オーブンで乾燥させるのもOK♪乾燥させたら、袋に入れてよくもんで粉状にし、ひとつまみに対し、水をコップ3杯の割合で、5分以上弱火で煮詰めます。水の量が半分になったら完成です♪

血液サラサラ効果をはじめとした、さまざまな効果が期待できる玉ねぎ。効果的な食べ方を知って、ぜひ健康な生活を送るために役立ててくださいね♪

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