玉ねぎの食べ過ぎが 下痢・腹痛・臭いの原因になる!?

玉ねぎ 食べ過ぎ

玉ねぎの食べ過ぎは、下痢や吐き気の原因になるので注意しないといけません。

また、食べ過ぎると口臭や体臭が臭くなります。

ここでは、玉ねぎを食べ過ぎると起こる体調不良の仕組みや原因をご説明します。

スポンサーリンク

玉ねぎを食べ過ぎたときの臭いについて

玉ねぎの臭い

玉ねぎを食べ過ぎると、めまい、発熱、動悸、嘔吐、下痢などの症状が現れます。

玉ねぎを食べ過ぎると体臭や吐き気がするのは、成分の硫化アリルが原因です。

加熱すると分解されて甘みに変わる辛みや香りの成分ですが、硫化アリルが含まれていると、口臭が臭くなります。胃で消化されると血液中にも取り込まれることになり、全身をめぐって、皮膚や口から吐き出されるからです。

玉ねぎを食べ過ぎて下痢になる理由とは?

玉ねぎ 食べ過ぎ

玉ねぎを食べた後、下痢に襲われるのは、アリシンという成分が、胃に刺激を与えるからです。玉ねぎの食べ過ぎで、下痢や吐き気になったり、口臭が臭くなるのは、生で食べたことで起こることが多いです。 胃が弱い人は、たくさん食べることを控える必要があります。

新玉ねぎなどは、甘いので加熱した方がよいでしょう。あるいは、薄くスライスしてサラダにして食べてもかまいません。

玉ねぎは体に良いのですが、摂り過ぎは毒になるので注意が必要です。毎日食べ続けていると、周囲がわかるほど臭いがわかるので、適度に摂りましょう。

強い症状が現れたらアレルギーかも!

アレルギーの症状

口臭や胃の不調の場合は、玉ねぎの食べ過ぎによる副作用の場合が多いですが、不調の症状がひどい場合は「玉ねぎアレルギー」の可能性があります!【即効性】と【遅効性】があるので、症状の違いを見てみましょう!

■即効性のアレルギー反応

即効性のアレルギーの場合、玉ねぎを食べてすぐに症状が現れます。食べてすぐに反応が出るので原因が特定しやすいのが特徴です。

■遅効性のアレルギー反応

玉ねぎを食べてから反応が出るまで、数日から数週間かかるため原因を特定するのが難しいです。遅効性のアレルギー反応の場合、食べてから間が空いてしまうので体調不良と間違えてしまうことがとても多いです。

玉ねぎを食べるときは他のねぎ類を避けよう!

ねぎ類

「アリシン」は玉ねぎだけではなく、ネギ・にんにく・ニラなどのねぎ類に含まれています。炒め物などでねぎ類の食材をまとめて調理することもあるかと思いますが、分量には十分気を付けましょう!

玉ねぎを食べる量を減らしたとしても、「アリシン」を含む食材を一緒に食べてしまうとことで「アリシン」の過剰摂取になり、口臭や体調不良を引き起こしてしまう可能性があります。

1日のベストな摂取量はどれくらい?

1日の摂取量

玉ねぎの1日の摂取量は50gといわれています。

玉ねぎ中サイズが1個約200gなので、50gを摂取するのであれば4分の1を目安にすると丁度良いですよ!

胃が弱い人にオススメの食べ方は?

オススメの食べ方

胃が弱くてお腹を壊しやすい人でも、玉ねぎを食べたいと思うことはありますよね。

そんなときは、出来るだけ加熱調理をして食べるようにしましょう!加熱することで胃への負担が弱まりますよ!

どうしても生で玉ねぎを食べたい場合は、スライサーを使い 玉ねぎを薄くスライスし、他の野菜と混ぜてサラダにしましょう!

いずれの場合も食べ過ぎはよくないので、1日の摂取量はしっかりと守ってくださいね!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう