【玉ねぎの栽培方法】 肥料時期や追肥のやり方について

玉ねぎの栽培方法
玉ねぎの栽培方法は、比較的簡単です。

ここでは、玉ねぎの栽培方法や肥料時期、追肥のやり方をご紹介しています。

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玉ねぎの栽培方法や肥料時期は?

玉ねぎの栽培方法や肥料時期は、次の動画で確認してください。


*玉ねぎ栽培のメリット*
・害虫の影響を受けにくい
・長期間になるが意外と栽培は簡単♪
・寒さに強いので冬にも栽培できる
・苗を購入したほうが管理しやすい
・深植えしなくて良い

玉ねぎの栽培方法について

<栽培方法>
玉ねぎの苗の植え付け方法は、畝の幅は90センチくらいで、苗の植え付け間隔は15センチ間隔でやります。

まず、玉ねぎの苗を用意し、植え付ける穴をあけて苗を置きます。次に、土を穴より多く盛り、もみ殻を苗の周りにかけます。土によって肥料の効きは違い、植えている品種によっても変わります。

また、地域によって気温や天候が違うので、全て同じ方法というわけにはいきません。周りで玉ねぎを栽培している人に聞いてみてくださいね。

<苗が枯れる理由>
玉ねぎの苗を植えたあとに、苗が枯れてしまうことがあります。地域や気候によって原因はさまざまですが、主に次の6つが考えられます。

①土が合っていない
玉ねぎは粘土質や酸性の土壌だとうまく育ちません。苗を植える前に苦土石灰をまいて、酸性度を中和しておきましょう。

②乾燥や多湿が原因
玉ねぎを保存するときも「風通しのいいところに」と言われるほど、玉ねぎは乾燥に強いです。ですが、植えつけた後に土が乾燥してしまうと、水分不足になり 苗の先のほうが黄色く乾燥していきます。水をやり過ぎると今度は病気にかかりやすくなりますが、あまりにも乾燥がひどい時は適度に水をやりましょう。

③肥料が原因
動画でも紹介されていましたが、植え付けの直前に化成肥料を播くと、肥料に含まれる成分が直接根に当たってしまい、「肥料当たり」を起こします。葉の先が黄色くなっていると肥料当たりを起こしている可能性があります。

④病気によるもの
玉ねぎは比較的栽培しやすい野菜ですが、それでも害虫や病気の影響を全く受けないわけではありません。玉ねぎの病気に関してはこのサイトでもご紹介しているので、参考にしてくださいね。

⑤苗が細い・小さい
玉ねぎは球根です。苗が細いと霜に当たって枯れることがあります。上の動画でも「玉ねぎ栽培は苗選びが大切!」と紹介されていたように、太さはとても重要です。太すぎてもダメで、直径が7㎜くらいのものがベストなので、購入される際にぜひ探してみてくださいね。

⑥生理現象(気にしなくて良いもの)
玉ねぎは新しい葉が生えるときに古い葉は枯れていきます。枯れたように見えますが、これは成長過程でそうなるものなので心配はいりません。むしろ、「枯れているから」と水をやったり肥料を追加してしまうと、それこそ枯れる原因になるので注意してくださいね。

玉ねぎ栽培の追肥時期について

玉ねぎ 追肥

玉ねぎは10月中旬から12月上旬が植えつけ適期で、肥料時期になります。

早生の場合は 植え付け時期が早い分収穫も早いです。晩生は遅く植え付けをしてもいいのですが、収穫が梅雨にかかる事もあるので 注意が必要です。

玉ねぎの肥料や追肥のやり方は?

玉ねぎ栽培

玉ねぎの肥料時期や追肥のやり方は、量も大事ですが、時期が大事になります!!

寒くなってくると、いくら追肥しても効果は期待できません。成長期になってからがポイントになるので、早春まで待つことが大事です!

黒マルチ栽培の場合は、成長期になったらマルチは剥がして数回に分けて追肥し、雑草は追肥しながら抜きます。玉ねぎは、過肥料は厳禁で、とう立ちした玉ねぎは硬くて食べられないので注意してくださいね。

肥料や追肥のやり方を守って、美味しい玉ねぎを作ってください♪

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