玉ねぎの離乳食はいつから食べられる? ※初期・中期

玉ねぎの離乳食はいつから?

玉ねぎの離乳食はいつから食べられるのでしょう?
玉ねぎは加熱すると甘みが出るので、離乳食にぴったりです。

ここでは玉ねぎの離乳食がいつから食べられるのかを初期と中期に分けてご紹介します。

スポンサーリンク

玉ねぎの離乳食はいつからOK?

玉ねぎの離乳食

玉ねぎは食感がとろりとしているので、離乳食におすすめの食材です。
食べる時は、大きめに切ったものをやわらかくゆで、その後、すりつぶしたり、きざみます。そうすると とても甘くなるので、赤ちゃんでも喜んで食べてくれますよ♪

初期の玉ねぎの離乳食について

初期の玉ねぎの離乳食は、お湯で簡単に作ることができます。玉ねぎの中サイズ1個で5日分が作れるので、作り置きもバッチリ!
薄く切った方が柔らかくなるのが早いので、玉ねぎを薄く切るのがコツです。

玉ねぎの離乳食

作り方もとても簡単で、鍋にお湯を沸かして玉ねぎを入れ、アクをとりながら柔らかくなるまで待つだけです。ヤワヤワになるまでは、30分くらいかかりますが、柔らかくなったらすり鉢でスリスリします。その後、裏ごしすれは完成です。
製氷皿に入れて冷凍し、食べる時はダシ汁を少し入れて食べさせます。

中期の玉ねぎの離乳食について


中期の玉ねぎの離乳食は、動画のレシピのほかにも、鱈と玉ねぎのトロトロあんかけが人気♪

作り方は、まず、鱈をたっぷりのお茹で茹でほぐし、玉ねぎをみじん切りにしてときます。次に、鍋に昆布と一緒に、材料がかぶるくらいの水を入れ煮込みます。玉ねぎがトロトロになったら量の醤油を入れ、最後に水でといた片栗粉をいれ適度なとろみがついたら出来上がりです。

玉ねぎの離乳食は、インターネットやレシピ本でもたくさんのレシピが紹介されています。食べてくれなくても諦めずに、ゆっくり試していってくださいね♪

スポンサーリンク