【氷酢玉ねぎ】人気の食べ方やレシピについて

氷酢玉ねぎ レシピ

血液をサラサラにする効果など健康に欠かせない玉ねぎを使った「氷酢玉ねぎ」が話題になっています。以前流行した「玉ねぎ酢」より簡単で、夏場でも日持ちするんですよ!

簡単な作り方や食べ方をご紹介しているのでぜひお試しください♪

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氷酢玉ねぎの作り方は?

氷酢玉ねぎ 材料

氷酢玉ねぎの作り方は次の通りです。

氷酢玉ねぎの材料
・玉ねぎ2個(大きめ)
・酢150ml
・はちみつ100ml

氷酢玉ねぎの作り方
1.玉ねぎは皮をむいて、4等分に切ります。

2.ミキサーに玉ねぎ、酢、はちみつを入れ、混ぜてピューレにします。

3.製氷皿に入れて冷凍庫で一晩凍らせて完成です!

氷酢玉ねぎにしておけば、冷凍庫で2カ月保存できます。玉ねぎの苦みや臭いが苦手な方は、糖度が高くミネラル豊富な「新玉ねぎ」で作るとよりGOODですよ!

氷酢玉ねぎの効能・効果

氷酢玉ねぎ 作り方

氷酢玉ねぎは酢玉ねぎの効果はそのままで、保存期間が長くなり、作る手間も簡単になっています。効果は「血管の若返り」と言われています!血流促進、血圧低下、血糖値低下、中性脂肪低下と、多くの人が気になる数値が改善するとのことで評判なんですね。

前に流行った玉ねぎ酢よりもいい点は、

★すりおろすことで消化吸収力が上がる
★氷にすることで使いやすい
★つけ込まなくていい
★日持ちがする

ということです。消化がいいので「腸内環境を改善できた!」という口コミも多く聞かれます。結果的にお腹まわりがスッキリし、ダイエットになる、と嬉しいオマケもあります♪

食べ方やレシピについて

玉ねぎの効果

いくら身体にいいといっても食べすぎは逆効果!健康効果を得たい方は「氷酢玉ねぎ」を1日に氷3個(75g)を取るとよいとされています。もちろん、これは料理や調味料として使ってもらってOK!

お手軽なのは、お味噌汁やスープ、インスタントラーメンに入れる、ごはんに混ぜて炊くこと。これなら毎日できそうですね。

ハンバーグやカレーには「みじん切りの玉ねぎ」として使ってください。お肉の下味をつけるときに使うと、「酢の効果でお肉がやわらかくなった!」という声もあるんです!他にもアクアパッツァや魚の味噌漬けなど、何にでも使えるといえるかもしれません。

氷酢玉ねぎのアレンジレシピを紹介!

氷酢玉ねぎは、保存がきくのでたくさん常備できる健康食材です。氷酢玉ねぎは、酢玉ねぎと似た部分もありますが、氷酢玉ねぎならではの使い方もあります。そのアレンジ方法を紹介します。

◆氷酢玉ねぎが隠し味の野菜と鶏肉の黒酢あん

野菜と鶏肉の黒酢あん

<材料>
鶏もも肉 1枚
人参 中1本
水煮レンコン 70g
ごま油 小さじ1
小麦粉 大さじ2
白ごま 適量
※パプリカやナスもおすすめです♩

【A 下味用】
氷酢玉ねぎ 25g
塩コショウ 少々

【B 黒酢あん】
氷酢玉ねぎ 50g
醤油 大さじ1
酒 大さじ1
みりん 大さじ1
水 大さじ2
鶏ガラスープ 小さじ3分の1
片栗粉 小さじ1

<作り方>
① Bの黒酢あんの材料を合わせておきます。
② 鶏もも肉を一口大の食べやすい大きさにして、Aの下味用の材料に15分つけておきます。
③ にんじんは、縦半分にして斜め薄切りにします。れんこんは厚さ5mmに切り、水気を取っておきます。
④ ごま油をしいて、ニンジンを炒めて少し透き通ったら、レンコンを入れます。中火で少し食感が残る程度が良いです。
⑤ ②の鶏もも肉の水気を取ります。
⑥ ビニール袋に小麦粉を入れて、そこに鶏もも肉を入れて小麦粉をまぶします。
⑦ フライパンにサラダ油を揚げ焼きできるくらいに敷いて、⑥の鶏もも肉を焼きます。焼けた鶏もも肉は一度お皿に取り出します。
⑧ フライパンの油をなくして、焦げカスなどをキッチンペーパーで除きます。
⑨ フライパンを熱して、①の黒酢あんを入れます。とろみがついたら、④と⑦の材料を入れて絡めます。
⑩ 絡まったら、お皿に盛りつけて、ごま油を回しかけます。(分量外)そして、白ごまをかけて出来上がりです。

<コツ・ポイント>
氷酢玉ねぎは、玉ねぎがすりおろしてあるので、味がなじみやすく扱いやすいです。凍っていても、他の調味料と合わせて置けば溶けます。氷酢玉ねぎにはちみつが加わっているので、揚げ焼きの時に焦げやすいので注意が必要です。

◆氷酢玉ねぎの甘辛鶏照り焼き

甘辛鶏照り焼き

<材料>
鶏もも肉 1枚(300g位)
氷酢玉ねぎ 25g
塩 少々
サラダ油 適量

【A 合わせ調味料】
酒 大さじ2
みりん 大さじ2
醤油 大さじ2
砂糖 大さじ1
おろししょうが 少々
付け合せの野菜 (トマト、サラダ菜、カイワレ大根、キャベツの千切りなどなど)

<作り方>
① 付け合せの野菜を洗って、食べやすい大きさに切り冷蔵庫に入れて置きます。
② 鶏もも肉の厚さを均等にし、塩を振っておきます。
③ Aの調味料を合わせておきます。
④ サラダ油を敷いたフライパンを熱して、①を皮目から入れます。
⑤ 中火で焦げ目がつくように焼きます。
⑥ 皮にパリッと焦げ目がついたら、ひっくり返して、氷酢玉ねぎを入れます。
⑦ いったん火を止めて、Aの調味料も加えます。
⑧ 火をつけてじっくり鶏もも肉に火が通るまで中火で焼きます。
⑨ 鶏もも肉に火が通ったら、鶏もも肉だけ取り出して、食べやすい大きさに切ります。
⑩ フライパンのたれはとろみが出るまで煮詰めます。
⑪ お皿に、鶏もも肉を盛り付けて、野菜を持ってたれをかけて出来上がりです。

<コツ・ポイント>
鶏もも肉を焼くときは、あまり動かさないように時々焼き目をチェックすると上手に焼けます。余分な脂が出てきたら、キッチンペーパーでふき取ってください。鶏もも肉に火を通す際に、水分がなくなって来てしまったら、少し水を足してください。

◆鶏胸肉の酢玉ねぎ炒め煮 わさび漬け味

鶏胸肉の酢玉ねぎ炒め煮

<材料>
鶏胸肉  200g
わさび漬け 大さじ3
氷酢玉ねぎ(大きめ3〜4個)75g
サラダ油 大さじ1

<作り方>
① 鶏胸肉は食べやすい一口大のそぎ切りにします。
② フライパンにサラダ油をいれて、熱します。
③ いったん火を止めて、①の鶏胸肉を入れ中火で焼きます。
④ 鶏胸肉に8割くらい火が通ったら、わさび漬けを加えます。
⑤ わさび漬けがなじんだら、氷酢玉ねぎを入れてなじませます。
⑥ 鶏胸肉に火が通ったら出来上がりです。

<コツ・ポイント>
鶏胸肉の火の通りをチェックするには、楊枝や竹串で厚みのある部分を刺して、抜き、赤い汁が出てこなければ火が通っています。わさび漬けと氷酢玉ねぎを入れた後に、鶏胸肉の火の通りが悪いようでしたら、水を足して水分を補ってください。わさび漬けの塩気によって、塩や醤油を少し足してください。

いかがでしょうか?手軽に使えて、続けることで効果を実感するはずです。ぜひ「氷酢玉ねぎ」を調味料として常備してみてください♪

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