玉ねぎが糖尿病に効く理由とは? 副作用もなし♪

玉ねぎ

玉ねぎが血液をサラサラにするというのは多くの人がご存知だと思いますが、糖尿病にも効果的というのはご存知でしょうか?

実は玉ねぎに含まれる成分が、血糖値の上昇を緩やかにし、改善に役立つということが分かったそうです。

そこで今回は玉ねぎと糖尿病についてまとめてみました。 ぜひ参考にしてみてください!

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玉ねぎが糖尿病に効く理由とは?

玉ねぎ

体に余分な糖があるときだけインスリンの効き目を補ってくれる【イソアリイン】、抗酸化作用のある【グルタチオン酸】、抗炎症作用や動脈硬化効果予防に効果のある【ケルセチン】、玉ねぎに含まれるこの3つの成分が糖尿病の改善に効果を発揮してくれます。

血液をサラサラにする「硫化アリル」とは?

玉ねぎを食べると血液がサラサラになるというのは、「硫化アリル」という成分の働きによるものです。これは玉ねぎの辛味成分になります。

硫化アリルはビタミンB1と結びつくとインスリンの分泌を活性化させます。よって血糖値が下がるという仕組み。他にも血栓を溶かして血流が良くなるので、糖尿病の合併症予防にも効果的です。

「硫化アリル」を効果的に摂取するための調理法

硫化アリル 調理法

硫化アリルは水に溶け出し、熱にも弱い成分です。 ですので効果的に摂取するには生食が一番です。サラダや、シンプルにかつお節と醤油やめんつゆで食べるといいですね。

とはいえ生食は辛味が気になります。そんな時はスライスした後に皿などに広げて空気にさらしてみてください。辛味成分が飛ぶんですよ♪

糖尿病の食事療法について

糖尿病の治療は食事療法が基本となります。

糖尿病になるとインスリンの分泌が悪くなります。すると食事で摂ったブドウ糖が上手く体内で利用されなくなり、血中の血糖値が高くなってしまいます。そのままにしておくと体に異常をきたし、合併症などを引き起こします。

そうならない為にまずは食事を見直して、すい臓の負担を軽くしていきましょう。すい臓機能が回復するとインスリンの分泌も正常になり、血糖コントロールが上手くいくようになります。

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■糖尿病予防になるレシピ

糖尿病予防は食事療法が肝心です。糖の吸収だけでなく、カロリー制限も意識するようにしましょう。

◎スライス玉ねぎサラダ◎

玉ねぎ 調理法

【材料】

  • 玉ねぎ 1個
  • かつお節 1/2袋

<A>

  • めんつゆ 小さじ2
  • 酢 大さじ1
  • 砂糖 小さじ1

【作り方】

  1. 玉ねぎはスライスして空気にさらしておく。
  2. <A>を混ぜ合わせる。
  3. (1)に(2)をかけ、かつお節を乗せて完成。

糖尿病食から「玉ねぎ氷」が誕生!

玉ねぎ氷

でも、毎日毎日玉ねぎばかり食べるのは辛いという方もいらっしゃるでしょう。そんな方にオススメなのが、糖尿病食から誕生した「玉ねぎ氷」です。

玉ねぎ氷の作り方や使い方は続きをチェック!!

玉ねぎ氷の作り方や使い方は?

玉ねぎ氷の作り方はこちら♪

玉ねぎ氷は冷凍保存ができるため、長期保存が可能です。さらに毎日使うことが大切ですので、一度にたくさん作っておくことをオススメします。

玉ねぎ氷

玉ねぎ氷はお味噌汁やスープなどのうま味調味料の代わりとして使います。もちろん、煮物にもOK!!

玉ねぎ氷は一度加熱してからつくるため、においや辛みがなく、さまざまな料理に取り入れることができます。1日2個程度を目安に使ってくださいね☆

糖尿病に効果的な玉ねぎをつかった【玉ねぎ氷】、ぜひお試しあれ♪

まとめ

糖尿病は糖質とカロリーに注意しないといけません。食事療法というと難しいイメージがありますが、あまり神経質になる必要もありませんよ。難しく考えずにまずは出来ることから始めてみてはいかがでしょうか。オニオンスライスなら手軽で始めやすいのでおすすめです。

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